2018/02/23

全国共通特別鑑賞券(前売券)&ムビチケ使用期限のお知らせ

全国共通特別鑑賞券(前売券)&ムビチケの使用期限は、
券面には「2月末」までの記載となっておりますが、
3月末まで延長して使用可能といたします。
 
公開劇場は劇場情報ページよりご確認ください!
http://8nengoshi.jp/theaters.html

2018/02/08

2月7日(水)大ヒット御礼イベントレポート

 
12月16日(土)に全国公開すると「今までで一番泣いた映画」、「涙なしでは見られない!」といった口コミが話題を呼びロングランヒットを続け、興行収入はついに26億円、観客動員数は210万人(2018年2月6日時点)を突破し、さらに第41回日本アカデミー賞優秀賞で4冠を獲得するなど、「ハチハナ」ブームの勢いはまだまだ衰えることを知りません!この度、佐藤健さん登壇の大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。
 
<オフィシャルレポート>
 
公開から1か月半を迎え、行われた大ヒット御礼イベント。
約800名で満員の会場に、佐藤健さんが客席後方の扉から登場!会場は大熱狂で大きな歓声に包まれ、通路を歩く佐藤さんに握手をしようと観客も立ち上がり、大きな盛り上がりをみせました。
 
ステージに上がり、佐藤さんはまず「本日はお越しいただきありがとうございました。公開してこんなに時間が経った今、またこうやって舞台挨拶ができることを光栄に思います。本当に皆さまの応援のおかげです、感謝しております。少しでも恩返しができたらなという思いで舞台挨拶を進められたらなと思います。今日はいつもよりゆっくり歩きました。」と感謝の気持ちと一緒に笑みを浮かべながら挨拶。
 
挨拶の後、佐藤さんは「今歩いて来る時にみなさんが『おめでとう』と声をかけてくれたのですが、こういった舞台挨拶は初めてでした。」と驚きをみせました。また、本作の大ヒットについて「(大ヒットすると)思ってました。映画のモデルとなった中原夫妻のドキュメンタリーを初めて観たときに『なんて素敵な物語なんだろう』と思ったんですよ。だからそれをそのまま伝えることができらみんな感動するだろうと思っていましたし、映画もヒットするんじゃないかと思っていました。寧ろ今日までは『そう(感動やヒット)しないといけない』と想像していました。これ以上ヒットしたら僕の想像を超えてきます。」と本作に対する想いを述べました。
 
第41回日本アカデミー賞優秀主演男優賞の受賞について訊かれると、「ありがとうございます。嬉しかったです。おめでとうと言ってくれるのも嬉しいですし、応援してくださっている皆様が喜んでくれることが一番嬉しいですね。」と答えました。同じくW主演を務めた土屋太鳳さんが優秀主演女優賞、本作で麻衣(土屋)の母親役を務めた薬師丸ひろ子さんが優秀助演女優賞、本作の音楽を担当した村松崇継(たかつぐ)さんが優秀音楽賞を受賞した話題になり、以前佐藤さんはラジオで「土屋さんにアカデミー賞を獲らせてあげたい」と言っていたことについて尋ねられると、「土屋さんに関しては(もともと)賞を獲っても何も驚かないような力をもっていたので、今回は『アカデミー賞を目指せる役柄だったな』という思いで、そういうような言葉をかけていました。」と讃えました。
 
そして来週はバレンタインということにちなみ、壇上には「祝大ヒット!210万人突破!!」と書かれた、ハート形の特大バレンタインチョコが登場。
「最近ではバレンタインに女性からだけでなく男性からチョコを贈る『逆チョコ』というものが増えている」という話題に。
「逆チョコしたことはありますか?」と佐藤さんへの問いかけに対し、「ちらほらと(逆チョコは)聞いたことがありますが、でもあげたことはないですね。僕の初めての逆チョコを本日皆様にお送りできたらな」と照れ笑いを浮かべながら述べました。その言葉に会場からは歓喜の悲鳴が!そして、会場の観客に向けて壇上のチョコレートへ「ありがとう たける」とメッセージを書き込みました。書き込んでいる最中、会場からは「がんばってー!」とたくさんの応援の声があがりました。
 
さらにそれだけではなく、会場にいる観客の中から抽選で1名を壇上に招待。
なんと当選者は本日誕生日で、佐藤さんは「おめでとう、ハッピーバレンタイン」と言って、直接手渡しで「逆チョコ」を当選者へ贈りました。それを受け当選者は「本当にすごく嬉しいです。人生で一番嬉しい誕生日です。」と興奮気味に感想を答えました。
 
次に、佐藤さんはバレンタインについて「バレンタインは女性が大変だから、最近は『バレンタインはくれなくて大丈夫だからね、無理しなくて大丈夫』と言っている。」と答えました。「本作は昨年の2月14日バレンタインデーにクランクアップしましたが、当日は何か現場でもバレンタインらしいことはありましたか?」と訊かれると、「土屋さんと自分から感謝の意味も含めてバラの焼き菓子をスタッフの皆さんにありがとうとあげました」と述べました。そしてチョコを渡される理想のシチュエーションいついて訊かれ、「下駄箱ですね。やっぱりあこがれですね、甘酸っぱい学生ライフを送ってこなかったので、憧れがありますね」と自身の学生時代を振り返りながら答えました。「下駄箱から溢れ出るくらいチョコをもらったのでは?」という問いに対して、「全然です!ほとんどクラスメイトに認識されてなかったです。暗いやつだったんです(笑)」と学生時代を振り返りました。
 
続いて、会場の観客からの恋愛相談に佐藤さんが答えるスペシャルコーナー。
まず1人目の相談内容は「彼氏を映画に誘ったのですが、結婚のプレッシャーをかけているのではと思われないか少し心配です。大丈夫でしょうか?」というカップルの女性からの質問に、佐藤さんは「(隣にいるのは)彼氏さんですか?きっとプレッシャーもらってますよ。結婚考えてるならどんどん与えてもいいと思いますよ。彼女をよろしくな。」とメッセージを贈りました。
 
次に「私もこの映画のように、何があっても待ち続けてくれるような相手と出会いたいのですが、出会いがなくて困っています。どうしたらそんな相手を見つけられると思いますか?」という質問を受け、「尚志さんも麻衣さんのことが大好きだったから待てた。自分が彼氏にとって何年も待ってもらえる存在になれるよう自分を磨くことかな。」と佐藤さんはアドバイスを送りました。
 
最後に「バレンタインに、チョコ以外のものを渡して彼氏を喜ばせたいんですが、佐藤さんなら何をもらえたら嬉しいですか?」という質問。佐藤さんは「僕がもらって嬉しいのは…バスタオルや食器などのいくらあっても嬉しいもの、バスマットでもいいですよ(笑)。チョコでも嬉しいけど、ボディーソープとかに『これ使ってたら私キュンとするかもなー』という言葉を添えてあげるといいんじゃないかな。」とアドバイスを送りました。
 
フォトセッションでは、用意されたチョコにかじりついた佐藤さんを見て、会場からは黄色い歓声があがりました。
「本当にありがとうございました。こんなに時間が経っても舞台挨拶ができたりするような作品はなかなかないです。だからこの映画が映画館で上映しているということがとても幸せですし、少しでもそんな素敵な時間が長く続いてくれたらいいなと思います。最後に今日ここに足を運んで下さった皆様、この映画を観て下さった皆様、日々を懸命に生きている皆様に、素敵な奇跡がおこりますように」と感謝とメッセージを贈りました。
佐藤さんは大きな拍手で見送られながら、手を振りながら会場を去りイベントは幕を閉じました。

2018/01/29

200万人突破記念・大ヒット御礼舞台挨拶決定!

『8年越しの花嫁』観客動員数200万人突破を記念して、大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました!
詳細は以下となります。是非ご参加ください!!
 
日時:2/7(水)18:30の回 上映前挨拶
会場:丸の内ピカデリー1
登壇者(予定):佐藤健(敬称略)
 
<チケット購入方法>
1/30(火) 16:00~劇場のHPにてWEB先行販売 
1/31(水) 劇場OPEN時~ 劇場チケット窓口にて販売(※残席が有る場合のみ)
チケット購入はこちら http://www.smt-cinema.com/site/marunouchi/
 
<料金>
劇場の通常料金(劇場のHPにてご確認ください。)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
※特別興行につき、各種招待券・株主券・割引券・SMT Membersクーポンはご利用頂けません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。
 
<注意事項>
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。
※劇場での荷物のお預かりは行っておりません。
※劇場運営の都合によりシアターへの入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。

2018/01/15

1/14(日)大ヒット御礼舞台挨拶レポート


 
12月16日(土)に全国公開を迎えるや否や、洋画の超大作や大人気シリーズの映画を抑え、「ぴあ映画初日満足度ランキング」第1位 の92.5点(12月16日ぴあ調べ)を獲得した本作。その後も「今までで一番泣いた映画」、「涙なしでは見られない!」といった口コミが話題を呼び、公開初週から週末興行収入ランキングは実写邦画で3週連続第1位(興行通信社調べ)を獲得し、興行収入は21億円を、動員は170万人(2018年1月14日時点)を突破するなど、年明けも「ハチハナ」ブームの勢いはますます盛り上がりを見せています!この度、本作の大ヒットを記念し、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。
 
<オフィシャルレポート>
 
公開から約1ヶ月となる大ヒット御礼イベント。
約600名の満員の会場に土屋太鳳さんと瀬々監督が登壇!
緑色の振袖姿の土屋さんに観客からは「綺麗!」、「可愛い!」との歓声が上がりました。
本作の大ヒットを受けて土屋さんは「あけましておめでとうございます。松竹さんの作品ですので、(振袖は)緑を選んでみました。今までイベントでたくさん自己紹介してきたんですが、まさかこの嬉しいタイミングでお着物まで着させていただいてご挨拶できるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。本日はいらっしゃれなかった尚志役を演じた佐藤さんと瀬々組の代表としてこちらに立ちたいと思います。よろしくお願いいたします。」と、監督は「今日は初場所だったので、相撲を見たかったのですが、来てしまいました。おめでたい席で土屋さんの晴れ着姿を見れて、本当によかったです。今後も上映は続きますので、是非是非引き続きよろしくお願いいたします。」とそれぞれ大ヒット舞台挨拶に立てる喜びを露わにしました。
 
挨拶が終わり、早速「みなさん心の中で一緒に引いてください!では参ります!」との土屋さんの掛け声で大ヒットを記念したくす玉割りを行いました。
大ヒットを受けての周りの反応を聞かれると、土屋さんは「家族も友人も何度も見てくれたり、インスタやブログでも沢山のコメントを見て、時間が経つにつれてたくさんの愛情を感じます。この作品を撮っている頃から、周りのスタッフさんにもいいことが起こっていて、完成披露試写から司会をしていただいている笹川さんもご結婚されて、本当におめでとうございます!」と土屋さんから祝福のコメントをもらうと、笹川アナウンサーは「土屋さんから幸せの粉が降り注いでいて、それを頭から浴びました。」と、話しました。
 
瀬々監督が「ブログに書いていたけど、劇場に観に行ったんだよね?周りの人にバレなかったの?」と土屋さんに尋ねると、土屋さんは「バレなかったです。観た後、誰もエンドロールの最後で帰らなくてそれがすごく嬉しかったです。帰りにみなさんの会話を盗み聞きしていて(笑)、嬉しい言葉をたくさん言ってくださっていて、とっても嬉しかったです。」とエピソードを披露。
 
次に、今日は登壇していない佐藤健さんの話になると、「健先輩はあのまんまなんですね。私も思っていることを結構言ってしまっているんで、あんまり言い残したことはないんですが、健先輩はご自身が思われているより、少年っぽい方なのかな、と思います。よく私に「悪ガキだな」とおっしゃるんですが、私に対応してくださってくれているということは少年っぽい方なんだな、と思います。相手をしてくださって助かっています。(笑)」と土屋さんは撮影中、そしてプロモーション中を振り返りました。
 
最後に「この作品を観てくださった、愛してくださったみなさんのおかげで、この作品に込めた思いがたくさんの方に届きつつあって嬉しく思います。初日にこの会場で言わせて頂きましたが、もう一度言わせて頂きます。大切な何かを守りたいとき、探したいとき、心が折れそうなとき、この作品がみなさんの暖かなお守りになりますよう心から祈っております。」と土屋さんが、「この作品は命の映画だと思っています。実際にあった話なので、この作品を撮るのは勇気がいりました。佐藤さん、土屋さんも勇気と愛情をもって撮影に挑んで頂き、この作品ができました。この映画が今後命について考える機会になったら嬉しいです。土屋さん、ありがとうございました。」と監督が話し、ここで本日のお客様への大入り袋プレゼントのサプライズが土屋さんから発表されると、「えー!」と会場は驚き、歓喜に沸きました。土屋さん、瀬々監督より1人づつ大入袋をお渡しした観客は興奮気味に会場を去り、イベントは幕を閉じました。

2018/01/10

大ヒット御礼イベント決定!

『8年越しの花嫁』の大ヒットを記念して、舞台挨拶の実施が急きょ決定いたしました!
詳細は以下となります。是非ご参加ください!!
 
日時:1/14(日)16:30の回上映後挨拶
会場:丸の内ピカデリー2
登壇者(予定):土屋太鳳/瀬々敬久監督(敬称略)
 
<チケット購入方法>
1/11(木)24:00~ 劇場のHPにてWEB先行販売 
1/12(金)劇場OPEN9:00~ 劇場チケット窓口にて販売(※残席が有る場合のみ)
 
<料金>
劇場の通常料金(劇場のHPにてご確認ください。)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
※特別興行につき、各種招待券・株主券・割引券・SMT Membersクーポンはご利用頂けません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。
 
<注意事項>
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。
※劇場での荷物のお預かりは行っておりません。

2017/12/26

12/25(月)大ヒット舞台挨拶レポート

ついに全国公開を迎え、週末の興行収入&観客動員数でも邦画実写第1位を獲得!
さらに洋画の超大作や、大人気シリーズの映画を抑え、「ぴあ映画初日満足度 1位92.5点」を獲得!(12月16日調べ)
映画をご覧になった方からは「今年一番泣いた映画」「涙なしでは見られない!」といったコメントが全国で相次いでおり、「ハチハナ」ブームが到来!
この度、映画の大ヒットを記念し、大ヒット舞台挨拶を実施しました。
 
観客の大歓声に迎えられて登場した佐藤健さんと土屋太鳳さん。
イベント当日の12月25日はクリスマスということで、佐藤さんが「こんな大切な日にお会いできて光栄です。メリークリスマスですね。」と話すと、土屋さんも「メリークリスマス!」と元気よく挨拶。
 
観客動員数70万人突破の大ヒットを受け、佐藤さんが「尚志さん麻衣さんの実際にあった話に、ただただ誠実に向き合った結果なのかな、と思います。もっともっと広がっていけばいいな、と思います。」と、土屋さんが「麻衣さんの大切な8年間を演じさせていただきました。感動の声をお聞きして、インスタグラムで感想をみて、言葉だったり声の一つ一つに感動をいただいています。今まで見ていただいたからこその舞台挨拶、感謝しています。」と話し、イベントはスタート。
 
印象に残っているシーンを尋ねられると、佐藤さんは「演じていて、土屋さんが特殊メイクをして動けなくなっている時の空気感とかは今までにない空気感でした。絶妙な緊張感というか…。でも僕は土屋さんをなんとか笑わせようとして(笑)(土屋さんが)笑うとメイクが取れちゃうから。ちょっかいをだす、っていうのをやっていました。」とエピソードを披露すると、土屋さんも「笑い、耐え切れると思いますか?(笑)本当に笑わせてくるので、愛情を感じましたね。ちょっと困りましたけど。(笑)」と述懐。
また自身の印象に残っているシーンについて土屋さんは「いっぱいあるんですけど、最初のアーケードでのシーンはすごく難しくて、移動中の新幹線の中で(佐藤さんと)携帯でやり取りをしてギリギリまで作ったシーンでした。あとはあのシーンが酔っ払っているっていうシーンだったので、日本酒を飲まず、香りだけを嗅いでその雰囲気を出しました。」と、振り返ると佐藤さんも「そんなことあったね!」と懐かしみました。
 
また本作では”結婚”が大きなテーマであることにかけ、理想の結婚式を尋ねられると佐藤さんが「結婚式に理想はなくて…男の人には共感してもらえるかもしれないんだけど、大切な人がやりたいっていうからやるんであって、大切な人の願いを叶えてあげる、ということだと思う。」と持論を展開。
土屋さんは「相手の方によるな、と私も思います。健先輩の思いも素敵だな、と思うんですが、一緒に考えるのがいいかな、と思います。感謝をいっぱい伝えて、2人がおもてなしをするような式ができたらいいな、と思います。」と、こちらも土屋さんらしい理想の結婚式を披露。
そこから佐藤さんも「尚志さんもウェディングプランナーの方に、『結婚式は感謝を伝える場所なんだ』と聞いてやりたくなったと言ってました。」と、モデルとなった尚志さんの話を引き合いに出しました。
 
続いて、「『8年越しの花嫁』presentsサプライズ人前式」にうつりました。
会場にいるカップルの名前を佐藤さんと土屋さんが読み上げ、高田さん、伊藤さんカップルが登壇。付き合って一昨日で”8年に”なった2人。今日のことは伊藤さんにはサプライズであり、「意味がわからない…」と伊藤さんは困惑&感激の様子。
そんな伊藤さんに高田さんから「結婚してください。」と手紙をもつ手を震わせながらプロポーズが。
プロポーズを目の当たりにした土屋さんは「見ているこちらが感動しちゃって。私たちこそこの場にいられて幸せです。」と、佐藤さんは「かっちょいいねー!女性はストレートな言葉嬉しいと思いますね。」とそれぞれ感激の様子でした。
そして、佐藤さんと土屋さん、そして会場の観客を前に人前式が行われました!
誓いの言葉を佐藤さんと土屋さんが読み上げ、高田さん、伊藤さんが誓いの言葉を交わし、佐藤さん、土屋さんも結婚証明書にサインし「生プロポーズ初めてでした。ドキドキしました」と初めてのプロポーズ立会いの感動を改めて話しました。

最後に締めの言葉となり、土屋さんが「麻衣さん、尚志さんのように戦っていらっしゃる方、支えていらっしゃる方がまだたくさんいらっしゃいます。その方にとってこの作品が心の燃料になりますよう、心のお守りとなりますよう、温かいものになりますよう、心から私はずっと寄り添っております。」と話したのち、佐藤さんへサプライズの手紙があることを明かし、「これまた緊張します。」と手紙の準備をすると、佐藤さんは「じゃあ家で読みます。(笑)」と照れている様子。
「聞きたい!」という観客の言葉を受け、土屋さんは
 
「健先輩へ。健先輩にお返事を書こうと決めたものの、伝えたいことがありすぎて、何から書けば良いのか、3日間考え続けました。今日は思っていることをそのまま、まっすぐにしたためたいと思います。健先輩と初めてお会いしたのは8年前のことでした。なので8年越しに妻役を演じさせていただきました。心に刺さっている健先輩の言葉がありました。それは2012年に放送されたある番組での健先輩の言葉です。そのとき「変わらない愛はない。」と、健先輩はおっしゃいました。私はその時、この方に「変わらない愛はある」と伝えたいと思いました。TVに向かって話した私に、一緒に見ていた家族は笑っていたけど、私は本当に本気でした。その時すでにスターでいらした健先輩に伝えるといってもいつ伝えるんだろう、と思っていましたが、もしかしたらその時からこの作品でご一緒する未来があったのかもしれません。変わらない愛はあります。しかもそれは健先輩の心の中に。ファンの方に向き合い、感謝をして、スタッフさんを労う姿は熱く、暖かく、柔らかく、優しい、本当に豊かな変わらない愛を宿しています。その姿や言葉、舞台挨拶に元気よく出て行く楽しそうな背中、嬉しそうに観客の方を見つめる眼差し、役者として大切なたくさんのことを教えていただきました。心から心から感謝しています。健先輩の笑顔は本当に素敵です。なんでもわかるのに、仕事以外の自分のことだけよく分かっていないと思います。健先輩の笑顔は素敵です。健先輩の笑顔はたくさんの人を幸せにするんです。お誕生日プレゼントはおばあちゃんになるまで土屋太鳳は使いますよ!おばあちゃんになるまでずーっと健先輩の孫でいます。性別が違うだけで、コミュニケーションが取りにくくなる世界ではありますが、これからも同業の後輩の1人として、変わらぬ孫愛と一緒にお願いします。またその背中に辿り着けるよう、全力で追いかけていきたいと思います。」と涙で言葉をつまらせつつ手紙を読み上げました。
 
佐藤さんは「恥ずかしいの10乗くらいですね。びっくりしました。「変わらない愛はある」とまっすぐに本心から信じて伝えられる土屋さんを尊敬しています。映画も見ていただき、よかったな、と思っていただけましたら、力を貸していただけたら嬉しいです。ロマンチックな時期にこの映画を大切な人と見ていただき、グッと距離を縮めていただけると嬉しいです。」と話し、最後に「メリークリスマス」とそれぞれ観客に声をかけ、イベントは幕を閉じました。

2017/12/19

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の映像が期間限定でカラオケDAMに登場! 映画主題歌「瞬き」を歌ってback numberサイン入りポスターなど豪華賞品を手に入れよう!

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の映像とback numberが歌う映画主題歌「瞬き」のMVをLIVE DAM STADIUMシリーズに同時配信!
映画の名シーンをバックにカラオケをお楽しみください。

■瞬き~映画「8年越しの花嫁」映像ver.~(リクエストNo. 5859-54)
【配信機種】LIVE DAM STADIUMシリーズ/LIVE DAMシリーズ/Premier DAMシリーズ
【配信期間】2017年12月20日(水)~2018年2月22日(木)
 
■瞬き~本人映像ver.~(リクエストNo. 5859-55)
【配信機種】LIVE DAM STADIUMシリーズ
【配信期間】2017年12月20日(水)~
 
また、上記2曲を含むDAM配信中のback number全曲を対象とした歌唱キャンペーンを「DAM★とも」で実施!back numberサイン入りポスターや映画オリジナルグッズなど豪華賞品が当たります。
 
応募期間:2017年12月20日(水)~2018年1月31日(水)
対象店舗:DAM★ともに対応している全国のLIVE DAM STDIUMシリーズ/LIVE DAMシリーズ/Premier DAMシリーズ設置店
応募方法:
①DAM★とも会員になる(登録無料)
②DAM★ともサイトにログインし、プレゼントページよりエントリー
③デンモクにログインして課題曲を歌唱する
賞  品:
【A賞】back numberサイン入りポスター 3名様
【B賞】映画オリジナルサウンドトラック 5名様
【C賞】マスコミ用プレスシート 5名様
【D賞】映画オリジナルボールペン 5名様
当選発表:キャンペーン終了後、賞品の発送をもってかえさせていただきます
 
▼詳しくはこちら
http://www.clubdam.com/app/dam/dam/feature/8nengoshi.html

2017/12/18

大ヒット舞台挨拶決定!

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の大ヒットを記念して、舞台挨拶の実施が決定いたしました!
詳細は以下となります。是非ご参加ください!!
 
【12/25(月)】
日時:12/25(月)11:20の回上映後挨拶
会場:新宿ピカデリー
登壇者(予定):佐藤健 / 土屋太鳳(敬称略)
 
<チケット購入方法>
12/20(水)24:00~劇場のHPにてWEB先行販売 
12/21(木)劇場OPEN時~ 劇場チケット窓口にて販売(※残席が有る場合のみ)
 
<料金>
劇場の通常料金(劇場のHPにてご確認ください。)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
※特別興行につき、各種招待券・株主券・割引券・SMT Membersクーポンはご利用頂けません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。
 
<注意事項>
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。

2017/12/18

12/16(土)初日舞台挨拶レポート

ついに全国公開初日を迎えた本作。
上映後の感動に包まれた観客の元にクリスマスをイメージした衣装に身を包まれたキャストが登壇。
 
佐藤健さん「無事今日という日を迎えられたことを嬉しく思います。1年前くらいに岡山で撮影していて、撮影しているというより、岡山人として生活している、という感じがありました。尚志さんの人生を生きさせていただきました。今日からこの映画はみなさんのものです。この映画を愛してくれたら嬉しいです。」
 
土屋太鳳さん「中原麻衣さんの大切な8年を演じさせていただきました。ちょうど去年の今頃、瀬々監督と佐藤さんが台本を元に何度も話し合っていて、尚志さん、麻衣さんにお会いしたのも今頃でした。今日この作品が封切られて、本当に胸がいっぱいです。みなさんと一緒にこの喜びを噛み締めていきたいなと思います。」
 
薬師丸ひろ子さん「今日は初日にありがとうございます。お二人からお話があったように、私にとっても久しぶりの長期のロケで、岡山で暮らしてきて、岡山の空気を存分に吸って、この家族を演じられるようにしました。色々な方に協力していただいてこの映画が完成いたしました。感謝の気持ちでいっぱいです。」
 
杉本哲太さんが「僕も岡山ロケに参加しまして、病院での撮影が多かったんですね。病院の方達が休憩するような場所でお弁当を1人で食べていたんですが、途中病院のスタッフの方が入ってこられて、睨まれて、何だろうと思ったら、思いっきり”飲食禁止”の張り紙が貼ってありました。この場をお借りして謝りたいです。」と撮影中のエピソードを話すと、会場、キャストからは笑いが起こりました。
 
浜野謙太さん「健くんが岡山に引きこもっていたり、太鳳ちゃんからも並々ならぬ気合いを感じて、とにかく2人の気合いがものすごく出ていて、僕はその2人の気合いに圧倒されました。そんなすごい感動の作品に参加させていただいて、こんなに凄まじい作品がみなさんに可愛がってもらえることを祈っています。」
 
中村ゆりさん「女優として、1人の大人として、痛みだったり、色んな人の人生だったりそういうものを知っていかなきゃなと思っているんですが、本当に自分にとって人生を教えてくれる作品だったなと思います。本当にたくさんの人に観ていただきたいと思っています。」
 
瀬々敬久監督が話す前に会場から「監督、いい作品をありがとう!」という声が上がると、佐藤さんは「こんな声が上がるなんて初めて!すごい。」と驚いている様子をあらわにしました。
そのなかで瀬々監督は「人生の試練はみんなに訪れると思います。本人たちの頑張りもですが、家族だったり周囲の人たちの愛があってこそだと思います。そういう意味ではみなさん共感してくれると思います。2度3度観ていただける作品になっていますので、ぜひ楽しんでください。」と挨拶をしました。
 
クリスマスシーズンにぴったりの作品であることから、キャストの理想のクリスマスデートを聞く質問コーナーに。
最初に土屋さんが「イルミネーションがすごくすごくすごく好きなんですが、クリスマスのイルミネーションは人が多いと思うので、尚志さんと麻衣さんみたいに家でやりたいです。お部屋をイルミネーションもりもりにして、ケーキとか食べたい!2人だともったいないから、ホームパーティにしたいです。」と理想のプランを話すと、佐藤さんが「パーティだとデートじゃないじゃん!(笑)」とツッコミを入れる部分も。
 
続いて薬師丸さんが「何年も前からクリスマスに押し寄せてくるプレッシャーを押しのけてきたので(笑)、クリスマスは茶色いご飯を食べて、無縁でいました。ただ、一つ毎年とびっきり美味しいクリスマスケーキを食べるチャンスがありまして、10日くらい早めにゲットしまして食べます。」、杉本さんが「理想というか願望なんですが、20歳の娘がいるんですが、最近冷たいので(笑)、娘と一緒にクリスマスを過ごしたいです!娘には今度のクリスマスはぜひ家にいていただきたいです。」と、それぞれ話し笑いを誘いました。
 
さらに浜野さんが「家で、お母さんが『本当のクリスマスのやり方を教えてあげる。』と言って、部屋を真っ暗にして、ロウソクに火をつけて、レコードをかけて、ラム肉のステーキを食べたんですけど、子供ながらそのステーキが不味くて。(笑)でも、家でキュッとやるのがいいですね。」、中村さんが「昔からそういうイベントごとが苦手で、改めてオシャレしたりするのが苦手なので、居酒屋でもいいですし、日常の延長線上でいいです。」と、それぞれ普通とは一味違ったクリスマスの過ごし方を挙げました。
 
最後に佐藤さんは「設定として、その2人は両思いなんですけど、まだ付き合ってないんですね。2人でテレビを見ていて、ロックフェラー前のクリスマスがすごい、ということを見て、男の人が『いつか一緒に見れたらいいね』と言うんですけど、彼女は海外に行ってしまうんですね。何年後かに男の人が今日イブだし、行ってみようかな、と思ったら、彼女がいる、とかどうですか?」と話し、ストーリー調で理想のクリスマスを語りました。
 
その中で一番魅力的なものを聞かれると瀬々監督は「もっとも素敵なのは佐藤さんですが、僕は浜野さん。岡山駅でナンパして、家でラム肉を食べてください!」と、劇中での役柄に絡めて、浜野さんを評価しました。
 
そして、初日をお祝いして、特製クリスマスケーキが登場!
主人公の2人が積み重ねた年数である”8年”と同じく8段のケーキが積み重なったケーキが登場し、土屋さんから佐藤さんへファーストバイトが行われることに。
 
「太鳳ちゃん、大盛りで!」など会場から声が上がると、佐藤さんは「みんなグルだな〜(笑)」と反応したりと会場からは笑いが起こりました。
実際に食べた後に佐藤さんは「美味しいです。味を味わうほどの余裕はなかった。初ファーストバイトです。」と感想を述べました。
 
最後に主演の2人からの挨拶になると、土屋さんが「この作品はこれから観てくださるみなさんの心の中で育まれ、何十年越しに末長く愛されることと思います。その中で、心が折れそうなとき、大切なものを守るとき、探したいとき、そんな時にこの作品がみなさんの心を温めますように。」と願いをこめて、語りました。

続いて佐藤さんの番になると、佐藤さんから土屋さんへサプライズの手紙があることを明かされました。
土屋さんが驚いた表情を見せると、「とてもお世話になったので、感謝の思いをこめて書きました。」と話し、手紙を読み上げました。
 
「太鳳へ、初めて共演した際に、当時土屋太鳳で検索してみたりすると、直筆アンケートの長さ、何時間かけて書いたんだ、と思うブログの長さに衝撃を受けました。当時主演していた作品を片っ端から観て、その時ビビッと感じたものは確信に変わっていきました。そんなあなたと4年越しで夫婦役として、共に人生を歩めたこと嬉しく思います。
 
一つだけ心残りがあります。宣伝の時なのですが、君は事あるごとにずっと、『背中を追いかけている、本当に尊敬している方だ、健先輩には本当に感謝している』などど何度も言ってくれて、その度に上手にリアクションが取れずごめんなさい(笑)。
本当に感謝したいのは僕なんです。君が僕にそんな風に言ってくれるのは今に始まったことじゃないけど、出会ってから今まで何度も言ってくれて、本当はそんなことなくて。むしろ、君が僕にそんな風に言ってくれた数の分だけ強くなれました。土屋さんにそんなことを言ってもらえる、尊敬してもらえる先輩でいられるように、自分を奮い立たせました。
 
そして現場であなたが僕に向けてくれたそのエネルギーは僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした。
もし、健先輩の尚志が素敵なんだとしたら、それは麻衣が太鳳だったからです。麻衣さんが太鳳だったから、尚志さんとして麻衣への思いは本当なんだと信じられました。あとは立っているだけで、その芝居は真実なんだと、間違いじゃないんだと思っていました。
こんな僕を信じてくれてありがとう。だから、僕にかけてくれた言葉の分だけ自分を褒めてあげてください。
 
命というものに本気で向き合うことのできる唯一無二の女優さん。
これが、この作品を終えた今、僕があなたに抱く印象です。
僕の宝物です。たくさんの方に愛して頂くことを願って。」

 
と手紙を読み上げました。
その手紙を聞いて、土屋さんは「ありがとうございます。ずっと背中を追いかけてきて、本当に去年はすごく色々な作品をやっていて、気持ちが追いつかず、辛い部分もあったのですが、この『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で、素敵な物語で、健先輩と作品を作ることができる、ということを励みに頑張ってきた部分もありました。健先輩とこの作品をできてよかったです。」と、涙で言葉をつまらせつつ語りました。
 
そして佐藤さんが最後に「この作品、今後とも末長くよろしくお願いします。」と思いを込め語り、会場は温かな空気に包まれたままイベントは幕を閉じました。

2017/12/14

柿の名産地・福岡県うきは市観光協会とのコラボレーションが決定!

桃栗三年柿八年。おいしい実が成るまで長い年月が必要といわれる柿。
そんな柿の名産地である、福岡県うきは市観光協会とのコラボポスターが完成しました!

1年中フルーツが採れるフルーツ王国・うきは市では、尚志と麻衣のように深い愛情をもって育てられた
糖度抜群の甘柿が最盛期を迎えています。ぜひコラボポスターを探してみてください!
 
ポスター掲出期間:12月15日(金)~順次
掲出場所:うきは市、久留米市など福岡県内各所
お問い合わせ:うきは市観光協会(http://welcome-ukiha.jp/

CATEGORY

LIST OF ARTICLES