2017/12/12

12/11(月)チャリティ試写会レポート

12月11日(月)特別チャリティ試写会を開催しました。
本イベントは日本産婦人学会のご協力のもと、来場者は女性限定の女性の健康増進を啓発する機会として実施されました。本編上映前には、横浜市立大学産婦人科教授、日本産科婦人科学会特任理事である、宮城悦子先生が登壇しトークショーを行いました。
 
本作をすでにご覧になられていた宮城先生は「俳優さんが素晴らしいです。そしてこの映画は病気の全ての描写から、リハビリテーションの様子まで本当にリアルで、私も感情移入して号泣してしまいました。」とご感想を述べられました。
 
また、本作で麻衣さんがかかった病気、「抗NMDA受容体脳炎」について宮城先生は、「卵巣奇形腫は良性の卵巣腫瘍の中で若い女性にもできることがありますが、抗NMDA受容体脳炎は非常にまれな合併症です。その病気が原因で抗体というものが自分の体の中にできてしまって、自分の脳の組織を攻撃してしまい、それによって本当は見えていないようなものが見えてしまったり、痙攣をおこしたり、そして非常に短期間に病状が進んで、意識障害を起こしてしまうことがあります。」と述べ、「今の医学は進歩して、腹腔鏡でその卵巣腫瘍自体を取り出すことができますが、脳を攻撃されていた期間ですとか、神経のダメージの程度によっては回復が難しい患者さんもいるということが知られています。」と詳しく説明を続けられました。
 
司会から結婚や出産などのライフステージに際して、産婦人科系の病気で悩まれる方は結構多いのかと尋ねられると、「皆さんにとって一番多いのは月経困難いわゆる生理痛だと思います。鎮痛剤を服用する際はちゃんと食後に三回あまり痛くなくても飲んでくださいと説明します。痛くなってからお薬を飲んでもあんまり効かないんですね。そういう些細なことで解決できることが多いのですが、それでもうまくいかない人には、低用量のホルモン剤、ピルのような薬でコントロールを付けたりとか、色々私たちがサポートできることがあるのです。」と鎮痛剤の正しい服用方法やそれ以外のメソッドについて語られました。
 
また、定期子宮頸がん検診についても触れられ、「子宮がん検診というのは二十歳から二年毎というのが推奨なんですが、ただ多くの二十代の方っていうのは自分ががんの検診を受けなきゃならないというのを知らなかったりするので、ぜひ二十歳になったら検診を受けていただきたい、健康な体で赤ちゃんを持つことができるように色々心がけていただきたいです。」と会場の若い女性来場者に強く説明されました。「産婦人科というとなんとなく入るのが恥ずかしいとかそういったことがあると思いますが、最近は女性医師も増えていますし、男性医師が開業している場合でも、若い方が入りやすい雰囲気になっていたり、インターネットや電話で予約できたりということなので、現在、信頼して相談ができるかかりつけの産婦人科の先生を持ってくださいというキャンペーンを行っています。」と若者に寄り添った現在の産婦人科の状況やかかりつけ医の大切さについても加えました。
 
イベントで来場者に配布されたに日本産科婦人科学会が発刊している健康手帳「Human+」について尋ねられると、「女性と男性がお互いがお互いの体のことを知って、互いに労わりあって健康に生きていただくというコンセプトが満載だと思います。きっとこれを読むと女性は男性に優しく、男性は女性に優しくなるんじゃないかなと思います。」と男女の関わり合いについてもお話されました。
 
司会より、産婦人科系の病気で一番相談が多いことは何ですかという質問を受け、「生理痛や生理不順以外に最近話題になっているのがダイエットの問題ですね。女性の体というのは適度に脂肪がついているから女性ホルモンがちゃんと作られるんです。無理してダイエットをすると、月経が止まってしまって、女性ホルモンが低くなって、骨がもろくなり骨折しやすくなります。そういうことがトピックになっていますので、体育会系女子の月経不順とか、卵巣の機能不全とかそういうことも学会をあげて取り組んでいるところです。」と無理なダイエットが引き起こす体へのダメージについても言及されました。また、「若いころの無理なダイエットで卵巣機能が戻りにくくなってしまう方もいますし、骨は一回骨密度が減ってしまうと取り戻すのは非常に大変です。」と危険性も示唆しました。
 
そして、若い人へ伝えておきたいこととして宮城先生は、「キーワードは『予防』と『早期発見』だと思います。予防できる病気もたくさんありますし、本作で麻衣さんがかかった抗NMDA受容体脳炎も、もう少し早く卵巣腫瘍があることに気が付いていらっしゃれば、早めに対応ができた可能性も無いことはないと思います。しかしながら、ただものすごく小さい卵巣腫瘍でもこの症状が出ることがあって発見も場合よっては大変困難ではあります。なので皆さんには女性の病気について知識を持ってほしいなと思います。」と若者への正しい病気の知識の必要性を訴えました。
 
加えて宮城先生は、「『かかりつけ医』を持つことも重要です。お母さんにも相談できないようなことをきちんと相談できる産婦人科医の先生を見つけてください。」と若者への啓発をされ、映画についても「とにかく素晴らしい映画です。色々な意味で感動できると思います。そして、映画を観終わった後余韻をかみしめていただいた後、ご自分と家族、愛するパートナー、友人の健康についてもお考えいただければと思います。」と締めくくりました。

2017/12/12

映画『8年越しの花嫁』劇場関連グッズご紹介!

クリアファイルやクリアしおり等、場面写真を使用したグッズや劇中に登場するアイテムをモチーフにしたグッズをご用意しました!
通販サイト「映画・アニメグッズショップ フルービー/Froovie」では12月16日(土)午前10時より販売開始。
http://froovie.jp/shop/a/aHP_c29122/

全国の上映劇場では販売開始日時が異なる場合がございますのでご注意ください

2017/12/11

12/10(日)小豆島特別先行上映会レポート

全国公開に先立ち、12月10日(日)小豆島サンオリーブホールにて「8年越しの花嫁 奇跡の実話」小豆島特別先行上映会が行われました。

本作は岡山県でのあるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。
ほぼ岡山県にてロケを行いましたが、物語のクライマックスとなるシーンは、旧戸形小学校をはじめ、肥土山離宮八幡神社、中畑製麺所等、香川県・小豆島にて撮影を行いました。肥土山農村歌舞伎のシーンではエキストラとして小豆島の皆さまをはじめとする500名ほどが参加、フィルムコミッション関係者中心にたくさんの方々にご協力をいただきました。
今回の上映会は観光協会、小豆島町、土庄町、協力の元、撮影時の御礼をかね、少しでも早く島民の皆様にご覧いただきたいという想いで実現!上映会初回には瀬々敬久監督が舞台挨拶登壇しました。

監督が「今年の2月に小豆島でみなさまに大変お世話になって完成しました。本作でもっとも重要なシーン、それはクライマックスですがここで撮影でき大変感謝しております。今日はゆっくりとご観賞ください。」とご挨拶。
続いて、「小豆島にはこの映画に関わるまでは来たことはなく、ロケハンできたのが初めてです。昨年の5月くらいに実際の映画のモデルになった方とお会いし、真実のストーリーの大切な部分を守りつつフィクションを加味するということで小豆島がいい、という“勘”が働きました。実際に車でまわってみて素晴らしいと思い、ここを映画のクライマックスにしようと決めました。旧戸形小学校ですが、ブランコが海辺にありものすごく大切なシーンとなっています。肥土山農村歌舞伎は実演されているのは時期が違うのですが、ご協力いただいて2月にさせていただきました。途中で雪が舞いはじめたり、極寒のなかでしたが歌舞伎を演じられた方、観客として参加していただいたエキストラのみなさまはじめ大変感謝しております。」と語ると会場からは大きな拍手が起こり、あたたかく、大変盛りあがった上映会となりました。
 
小豆島の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

2017/12/09

12/9(土)岡山県先行公開舞台挨拶オフィシャルレポート

この度、12月16日(土)の全国公開を前に、主演の佐藤健さん・土屋太鳳さん、瀬々敬久監督が舞台となった岡山を訪れ、MOVIX倉敷、TOHOシネマズ岡南、イオンシネマ岡山、岡山メルパの岡山4館にて舞台挨拶を行いました!
本作は、本日より上記4館にて先行公開。MOVIX倉敷での舞台挨拶には、伊原木隆太岡山県知事が応援に駆け付けたほか、本作のモデルとなった中原尚志さん・麻衣さんご夫妻も登場。中原夫妻からサプライズでキャストに向け感謝のメッセージが贈られ、土屋さんが涙を流す場面もあり、記念すべき封切を温かく飾る、感動の舞台挨拶となりました。その模様をレポートします。

日時:12月9日(土)12:30~12:55(上映後)
場所:MOVIX倉敷
登壇者:佐藤健、土屋太鳳、瀬々敬久監督
〈ゲスト〉伊原木隆太岡山県知事、中原尚志・麻衣ご夫妻  ※敬称略

 
いよいよ岡山での先行公開初日を迎えた12月9日(土)。一足早く公開を迎えたMOVIX倉敷は、少しでも早く本作を見ようと駆けつけたお客様で超満員。上映後の涙の余韻に包まれた客席の前に佐藤健さん、土屋太鳳さん、瀬々敬久監督が登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました。
佐藤さんが「去年のちょうどこのくらいの季節に岡山県で撮影をしていて、その間一度も東京に戻らず、岡山に暮らしているような感じだったのですが、その日常の空気感が画面にも映るといいなと思って演じていました。そういう意味ではこの場所・この空気に凄く助けられていて、本当に感謝しています。記念すべき日をこの場所で迎えることが出来てうれしく思います」と挨拶。
土屋さんは「岡山で生まれた物語を基に、岡山で育てていただいた映画がこういう風に皆様にお届けできたことを本当に嬉しく思います。『里帰り出産』ってこういう気持ちなのかなって思いながらこの場に立たせていただいております」と早速観客の笑いを誘い、瀬々監督から「いつの間に?聞いてないぞ!」とツッコミが入ります。
 
瀬々監督は、「この映画のスタートだと思います。この物語は、岡山で実際にあった物語で、ここ岡山で是非とも撮りたいと思って撮影させてもらいました。岡山の場所と岡山の人々の助けがあったからこそできた映画だと思います。」と岡山の皆様へ感謝の気持ちを述べました。
ここで、岡山で撮影された本作の門出を祝うため、伊原木隆太岡山県知事が登場。佐藤さんに花束を贈呈し、「岡山に“お戻り”いただきましてありがとうございます!先行上映で観させていただいたのですが、大泣きしてしまいまして…皆さんどうでした?良かったと思う人!」と観客に呼びかけ、会場が大きな拍手に包まれました。まさに県をあげての祝福に、花束を受け取った佐藤さんも「ありがとうございます」と笑顔が溢れます。
 
いよいよ先行公開の初日を迎えた気持ちについて、佐藤さんは「嬉しいです。ただ初日って緊張しますね。僕も結構岡山でロケをすることが多くて、『岡山でロケをしたら、必ずヒットする』という風になればいいなと思います。」とコメント。今日の気持ちを「里帰り出産」と表現した土屋さんは「お世話になった方々のことを思い出すと、緊張するような、ほっとするような、そんな気持ちです」とコメント。
 
さらに、本作のモデルとなった中原尚志さん・麻衣さんご夫妻が登場。お2人から佐藤さん、土屋さん、瀬々監督に花束を贈呈しました。佐藤さんはクランクアップ以来のご対面。「撮影前も、僕が撮影している合間にも、土屋さんはお2人のご実家に遊びに行っていて、『次は誘ってね』って言ったのに誘ってくれず…」と佐藤さんが零すと、麻衣さんから「土屋さんから急に『明日オフになったので、行ってもいいですか?』と連絡が来たので、まさか本当に来るのかな、と思っていたら、来たね!」とカミングアウトされ、土屋さんの行動力に会場が笑いに包まれました。
 
そしてここで、麻衣さんから佐藤さん、土屋さんに手紙のスペシャルサプライズが!
「2人だからこそ強く届く映画になっていると思います。辛いシーンもあったけど、信じて生きていれば必ずいい方向に向きます。この映画が1人でも多くの人に届いて、何かの力になる事を願っています」と麻衣さんが読み上げると、思わぬサプライズに土屋さんは大粒の涙を零し、「凄く嬉しいです。麻衣さんが頑張ったこと、尚志さんが麻衣さんの命を愛し続けてくださったことで、今こういう瞬間を迎えられたんだな、と思います。ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べました。佐藤さんは「本当に素敵な映画になったと自分でも思っていて、改めて幸せを感じているんですが、全ての始まりは、お2人がこの映画では収まり切れないほど壮絶な日々から逃げずにいてくださっていたことだと思います。本当にありがとうございます。実在する方を演じた経験は今までなくて、正直怖かった部分もあります。一番このお2人にどう思われるかというのが怖くて、まさかこんな感謝の気持ちをいただけると思っていなくて、ほっとしています。」と心境を吐露しました。
 
しかし、サプライズはこれだけにとどまらず、尚志さんから佐藤さんへもメッセージが!
尚志さんが、涙で言葉を詰まらせながらも、「スクリーンに映った健さんの笑顔は、暖かくて優しく人を幸せにする最高の笑顔でした。僕たちがたくさんの人に支えられて試練を乗り越え、8年越しに結婚式を挙げることができ、新しい命を授かることが出来たのも奇跡ですが、僕にとって、健さんに演じて頂いた事も奇跡です。」と述べると、佐藤さんは「尚志さんの笑顔が素敵すぎて、どうしようかと思っていました。その笑顔の素敵さ、芯の強さ、魅力の全てを自分の芝居で体現できないかと悩んで、トライしていたんですが、そう言っていただけて、本当に嬉しいです。」と感謝の気持ちを述べました。
 
最後に瀬々監督が「普通の人生の中にも突然試練が訪れるという事があると思います。そこを、愛と勇気と家族の助け合い、友情で乗り越えていく物語です。皆さんにも広く伝わる物語だと思います。この映画を広めることが、尚志さん・麻衣さんと繋がるという事だと思います」土屋さんが「ちょうど1年前に岡山に来て、麻衣さんの過去を生きるものとして、全力でこの作品を愛して、温めてきました。今日こうして皆様にお届けできたこと、本当に幸せに思います」佐藤さんが「役者としてこの映画に出られたこと、本当に幸せに思います。自信作と言えます。支えてくれた全ての方に感謝します。なかでも、全ての始まりとなった尚志さん、麻衣さん、“8年越しの花嫁”という奇跡を僕たちに見せてくれて、本当にありがとうございます。心からたくさんの方にこの映画を届けたいと思っております。応援の程よろしくお願いいたします。」と締めくくり、岡山の愛に溢れたエールに背中を押され、惜しまれながら会場を後にしました

2017/12/08

ナイーブ×「8年越しの花嫁 奇跡の実話」プレミアムイベントオフィシャルレポート

すでに始まった試写会でも「ずっと泣きっぱなしで、とにかく感動」「これが実話とはすごい!」「見終わった後、心があったかくなる」などすでに話題沸騰の本作。
この度12/7(木)にナイーブ×「8年越しの花嫁 奇跡の実話」プレミアムイベントを実施しました。
その模様をレポートします。

MCの呼びかけで登場した佐藤健さん。
佐藤さんの登場に、集まった観客から大歓声が!
佐藤さんは「みなさんいかがでしょうか。一足先にこの作品を観たいと思ってきていただきありがたいです。今回はナイーブさんのイベントというところで心なしか皆様からもナイーブの香りがしますね(笑)全員共通の体臭です(笑)」とあいさつ。
 
『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で主人公の尚志役について尋ねられると「ドキュメンタリーの映像を観たときに衝撃を受けました。この実話を映画化をして、たくさんの人に届けたいと思いました。もちろん我々役者は芝居をしているのですが、芝居をしているように見えない、セリフを言うけどセリフを言っているように聞こえない、ことを心がけて、日常の延長線上にあるような芝居を意識しました。瀬々監督から具体的な指示はなかったけど、言葉なくとも理想としていることは共通してるはず。なので監督から「もう一回!」って言われた時は、究極に肩の力を抜くなどし現場に挑みました。」と撮影を振り返りました。
 
また、「尚志さんご本人にお会い出来たのは大きかったです。実際に会ったイメージはドキュメンタリーの映像で見てた時のイメージとブレがなかったです。」と尚志さんに実際に会った際のエピソードを明かしました。
さらに共演した土屋太鳳さんとのエピソードを尋ねられると、「(会場のみなさんには)映画を観ていただいたのでわかると思うのですが、本当に難しい芝居を要求されていたので、少しでも彼女が力を発揮できる環境づくりをしたいなと思っていました。彼女が腑に落ちた状態で芝居が始まらないといい作品にはならないので、彼女の引っかかりをとる、彼女が発言しやすい環境を作るようにはしました。」と撮影現場を振り返りました。
 
主題歌について尋ねられると「歌詞に、幸せとは『大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事』、という部分があって、なぜback numberのみなさんはこの映画の本質をここまで理解できるんだろう、と思いました。8年間麻衣さんを待っていて尚志さんは幸せだったはずなんです。そこをよく分かってくれているな、と思いました。」と印象を持ったと話しました。

また佐藤さんがダンスを披露しているナイーブのCM撮影の練習を『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の撮影中に練習したというエピソードが明かされ、「映画の撮影中は岡山で暮らしていたので、映画のオフの日や撮影の空き時間にスタジオを借りて、ナイーブのダンスを練習していました。高校時代にブレイクダンスをやっていたのですが、立って踊るというのは経験ないので、ただの素人が岡山で練習をしてあの形に持って行きました。ただの頑張り屋さんです(笑)。」と振り返り、会場の笑いを誘いました。
実際のCM撮影時には「宝塚のみなさんと踊ったのですが、息を合わせるのが難しかったです。ハットを投げる時のタイミングも難しかった。」と、軽やかに踊っているCMの舞台裏を告白。
 
ここで、劇中で土屋太鳳さん演じる麻衣が佐藤健さん演じる尚志にマフラーをプレゼントしているシーンにちなみ、抽選で選ばれた観客1名にピンクのマフラーを佐藤からサプライズプレゼント。
佐藤さんから「メリークリスマス」と声をかけ、マフラーを首に巻かれた当選者は感極まった様子で、会場からも悲鳴が起こりました。当選者は「10年間応援してきて、心臓が飛び出そうです。すごい幸せです。死んでも大丈夫。」と話したところ「生きてくれ!」と返す佐藤さんに会場も暖かな雰囲気に包まれました。
 
最後に「本日はありがとうございました。公開に向けて、宣伝ラストスパートの時期です。日本中に愛を届けるため、たくさんの方に観ていただくために頑張って行きたいと思います。本日観ていただいて良い映画だと思っていただいた方は是非お力をお貸しください。また今回のイベントを開催できましたのはクラシエさんのおかげです。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。」と話し、イベントは幕を閉じました。

2017/12/06

バリアフリー上映のご案内

<バリアフリー上映のご案内>
 
●本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。
 
●音声ガイドをご希望の方は専用アプリから音声ガイドデータをダウンロードしていただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
 
●一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。
 
●日本語字幕ご希望の方は、字幕表示用のメガネ機器に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
 
●『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで
 
●一部劇場にて期間限定で、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕版上映も行います。追って劇場情報はこちらにてご案内いたします。

2017/12/04

雪見だいふく×8年越しの花嫁 キャンペーンコラボレーション決定!

土屋太鳳さんがTVCMに出演中のロッテ雪見だいふくにて、「自分だけの雪見だいふく絵馬をつくって願いを込めよう!」キャンペーンが実施中!

夢や願いごとを自由に書き込めるデジタル絵馬「雪見だいふく絵馬」は、イラストレーターとのコラボレーションで生まれた個性的で可愛らしい雪見うさぎが描かれた11種類のオリジナルデザインと、通常バージョンの2種、計13種類から選べます。
お気に入りの絵馬を選び、カスタマイズして自分だけのオリジナル「雪見だいふく絵馬」をぜひ作ってみてくださいね。
 
そしてさらに!今回のキャンペーンでは、「8年越しの花嫁」賞が登場。
 
全13種類のデザインのうち2種類ある「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のロゴが入ったコラボレーションデザインの絵馬を選んでご応募いただくと、1名様に土屋太鳳さんによる願い事への直筆メッセージ色紙が贈られます!なんと、この賞を贈る1名様の願いごとを選ぶのは土屋さんご本人。
土屋さん自ら、応援したい!と感じた願いごとを1つ厳選し、その願いごとに対するメッセージを直筆で贈ります。
 
ぜひご応募ください!
★詳細はこちら
https://yukimiema.jp/

2017/12/01

公開記念ナビ番組放送決定!

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』公開記念ナビ番組の放送が決定しました!
 
ナビ番組は下記2種類です。
A:映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」日本中が涙した奇跡の結婚式
B:意識の戻らない恋人を何年待てますか?映画「8年越しの花嫁」公開SP
 
放送エリアや時間帯などは下記のページよりご確認ください!
http://8nengoshi.jp/media_special.html

2017/12/01

特別試写会レポート

雑誌「mina」「Ray」「S Cawaii!」の3誌とコラボし、各誌の専属モデルのトークショーつきの特別試写会を実施いたしました!
 
ラストとなる11月24日(金)は、「S Cawaii!」モデルで「ちぃぽぽ」の愛称で親しまれる吉木千沙都さんが登場。
普段はデニムでカジュアルスタイルが得意と言う吉木さんも、この日の衣装は「花嫁というタイトルにちなんで選びました。私服なんですよ」と、純白のレースのドレス。ウエストのサイド部分から、ちらっと肌見えするデザインに、「かわいい~」と客席をわかせました。

吉木さんは「8年も待てるっていう彼氏がスゴイですよね」と観客に問いかけるも、「もし、私に彼氏がいても8年なんて待てないかも。だから、この映画はホントに奇跡の物語だなって思いました」と正直な感想を述べられました。また結婚式の動画がYouTubeにアップされたことがきっかけで日本中に広まった実話だと聞かされると「フィクションでなく、実話だということに驚きます。記憶を失った麻衣が、また尚志に恋をするというのもステキだし。最後まで見て、ハッピーな気持ちになりました」と目を潤ませていました。
 
そんな彼女に8年前のことを聞くと「まだ小学生でしたが、モデルさんになりたいって思っていました」という吉木さん。
中学を卒業してからモデルの仕事を始めたので、当時の夢をかなえたことに。現在のモデルの仕事については「(「S Cawaii!」は)やっぱり先輩が多いので、すごく勉強になります。」と言いながら、プライベートでは体系維持に気を使っているとか。「私、定食屋さんに行くのが好きなんですよ(笑)。焼き肉も大好きですし、夜中にご飯を食べちゃうこともあって。そういうときは翌日の食事を抑えるようにしますね」とモデルとしての苦労話も明かしてくれました。
 
また8年後の夢は?という質問には「結婚していたい。以前はハワイでのウエディングに憧れていたんですけど、ハワイでの撮影でウェディングドレスを着ちゃって(笑)。今は日本でお友だちをたくさん呼んで、盛大な結婚式を挙げたいです」と少し照れながら答えてくれました。さらに「結婚式は一生に一回のこと。だから自分でデザインをしたドレスを着たいです」と密かな野望も告白。「結婚後は私も妹がいるので、同じように女の子2人欲しいかな。そして子どもと友だち関係のような温かい家庭を築きたいです」と理想の結婚生活も語ってくれました。
 
「この映画は、最後に必ずハッピーな気持ちになれる作品なので、ぜひ大切な人と一緒に見てほしいです」と会場に集った300人のファンたちに最後まで手を振りながら映画をアピールしてくださいました。

2017/12/01

特別試写会レポート

先日、雑誌「mina」「Ray」「S Cawaii!」の3誌とコラボし、各誌の専属モデルのトークショーつきの特別試写会を実施いたしました!
初回の11月20日(月)は、試写後に「mina」モデルの野崎萌香さんが登場し、多くのファンが駆けつけました。

今季のトレンドであるシックなベロア素材のロングスカートと白のレースのトップスで登壇した野崎さん。
映画の感想を問われて「ラスト近くで、(ある仕掛けが解けて)尚志の愛を麻衣が知ったとき、号泣してしまいました」と、マイクを両手で握りしめながら、力強く語ると、観客のみなさんも大きくうなずいていました。
 
「これって本当にあった話なんですよね。8年間って本当に長いのに同じ人をずっと思い続け、彼女に尽くして生きるって並大抵のことじゃないのに……。実在の人物である尚志さんが、“彼女と僕はプロポーズしたとき家族になったから”って語っていらっしゃってるんですね。それぐらい深い愛情をもって信じることが、いかに大切かということが伝わってきました」(野崎さん)。

また好きなシーンを聞かれて、尚志が麻衣にプロポーズするところと答えた野崎さんは「私もハワイ島にある満点の星空が見える場所でプロポーズされたい」と、少しうっとりしながら「地中海が見える小さな教会で、家族と仲のいい友達だけを呼んで結婚式を挙げたいです」と将来の夢を語ってくれました。
 
野崎さんの8年前は、大学生でモデルの仕事を始めた時期で、「(この頃は)「まだ土日しか仕事をしていなくて、大学に通いながら週に3、4回オーディションを受ける日々。だから毎日、ロケバスに乗りたいと夢見ていた」そう。しかし、現在は「週に5、6回はロケバスに乗っています」と笑い、夢をかなえた今、「毎日撮影だと、正直、きついなって思うこともあるんです(笑)。でも、8年前の自分に夢はかなったんだよって教えてあげたい」と笑顔で答えてくれました。
 
最後に「この映画は人を好きになることの素晴らしさを教えてくれる最高のラストが待っている物語です。想像を超える愛の物語を大切な人とぜひ見てください」とアピールしてくれました。

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