2018/01/10

大ヒット御礼イベント決定!

『8年越しの花嫁』の大ヒットを記念して、舞台挨拶の実施が急きょ決定いたしました!
詳細は以下となります。是非ご参加ください!!
 
日時:1/14(日)16:30の回上映後挨拶
会場:丸の内ピカデリー2
登壇者(予定):土屋太鳳/瀬々敬久監督(敬称略)
 
<チケット購入方法>
1/11(木)24:00~ 劇場のHPにてWEB先行販売 
1/12(金)劇場OPEN9:00~ 劇場チケット窓口にて販売(※残席が有る場合のみ)
 
<料金>
劇場の通常料金(劇場のHPにてご確認ください。)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
※特別興行につき、各種招待券・株主券・割引券・SMT Membersクーポンはご利用頂けません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。
 
<注意事項>
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。
※劇場での荷物のお預かりは行っておりません。

2017/12/26

12/25(月)大ヒット舞台挨拶レポート

ついに全国公開を迎え、週末の興行収入&観客動員数でも邦画実写第1位を獲得!
さらに洋画の超大作や、大人気シリーズの映画を抑え、「ぴあ映画初日満足度 1位92.5点」を獲得!(12月16日調べ)
映画をご覧になった方からは「今年一番泣いた映画」「涙なしでは見られない!」といったコメントが全国で相次いでおり、「ハチハナ」ブームが到来!
この度、映画の大ヒットを記念し、大ヒット舞台挨拶を実施しました。
 
観客の大歓声に迎えられて登場した佐藤健さんと土屋太鳳さん。
イベント当日の12月25日はクリスマスということで、佐藤さんが「こんな大切な日にお会いできて光栄です。メリークリスマスですね。」と話すと、土屋さんも「メリークリスマス!」と元気よく挨拶。
 
観客動員数70万人突破の大ヒットを受け、佐藤さんが「尚志さん麻衣さんの実際にあった話に、ただただ誠実に向き合った結果なのかな、と思います。もっともっと広がっていけばいいな、と思います。」と、土屋さんが「麻衣さんの大切な8年間を演じさせていただきました。感動の声をお聞きして、インスタグラムで感想をみて、言葉だったり声の一つ一つに感動をいただいています。今まで見ていただいたからこその舞台挨拶、感謝しています。」と話し、イベントはスタート。
 
印象に残っているシーンを尋ねられると、佐藤さんは「演じていて、土屋さんが特殊メイクをして動けなくなっている時の空気感とかは今までにない空気感でした。絶妙な緊張感というか…。でも僕は土屋さんをなんとか笑わせようとして(笑)(土屋さんが)笑うとメイクが取れちゃうから。ちょっかいをだす、っていうのをやっていました。」とエピソードを披露すると、土屋さんも「笑い、耐え切れると思いますか?(笑)本当に笑わせてくるので、愛情を感じましたね。ちょっと困りましたけど。(笑)」と述懐。
また自身の印象に残っているシーンについて土屋さんは「いっぱいあるんですけど、最初のアーケードでのシーンはすごく難しくて、移動中の新幹線の中で(佐藤さんと)携帯でやり取りをしてギリギリまで作ったシーンでした。あとはあのシーンが酔っ払っているっていうシーンだったので、日本酒を飲まず、香りだけを嗅いでその雰囲気を出しました。」と、振り返ると佐藤さんも「そんなことあったね!」と懐かしみました。
 
また本作では”結婚”が大きなテーマであることにかけ、理想の結婚式を尋ねられると佐藤さんが「結婚式に理想はなくて…男の人には共感してもらえるかもしれないんだけど、大切な人がやりたいっていうからやるんであって、大切な人の願いを叶えてあげる、ということだと思う。」と持論を展開。
土屋さんは「相手の方によるな、と私も思います。健先輩の思いも素敵だな、と思うんですが、一緒に考えるのがいいかな、と思います。感謝をいっぱい伝えて、2人がおもてなしをするような式ができたらいいな、と思います。」と、こちらも土屋さんらしい理想の結婚式を披露。
そこから佐藤さんも「尚志さんもウェディングプランナーの方に、『結婚式は感謝を伝える場所なんだ』と聞いてやりたくなったと言ってました。」と、モデルとなった尚志さんの話を引き合いに出しました。
 
続いて、「『8年越しの花嫁』presentsサプライズ人前式」にうつりました。
会場にいるカップルの名前を佐藤さんと土屋さんが読み上げ、高田さん、伊藤さんカップルが登壇。付き合って一昨日で”8年に”なった2人。今日のことは伊藤さんにはサプライズであり、「意味がわからない…」と伊藤さんは困惑&感激の様子。
そんな伊藤さんに高田さんから「結婚してください。」と手紙をもつ手を震わせながらプロポーズが。
プロポーズを目の当たりにした土屋さんは「見ているこちらが感動しちゃって。私たちこそこの場にいられて幸せです。」と、佐藤さんは「かっちょいいねー!女性はストレートな言葉嬉しいと思いますね。」とそれぞれ感激の様子でした。
そして、佐藤さんと土屋さん、そして会場の観客を前に人前式が行われました!
誓いの言葉を佐藤さんと土屋さんが読み上げ、高田さん、伊藤さんが誓いの言葉を交わし、佐藤さん、土屋さんも結婚証明書にサインし「生プロポーズ初めてでした。ドキドキしました」と初めてのプロポーズ立会いの感動を改めて話しました。

最後に締めの言葉となり、土屋さんが「麻衣さん、尚志さんのように戦っていらっしゃる方、支えていらっしゃる方がまだたくさんいらっしゃいます。その方にとってこの作品が心の燃料になりますよう、心のお守りとなりますよう、温かいものになりますよう、心から私はずっと寄り添っております。」と話したのち、佐藤さんへサプライズの手紙があることを明かし、「これまた緊張します。」と手紙の準備をすると、佐藤さんは「じゃあ家で読みます。(笑)」と照れている様子。
「聞きたい!」という観客の言葉を受け、土屋さんは
 
「健先輩へ。健先輩にお返事を書こうと決めたものの、伝えたいことがありすぎて、何から書けば良いのか、3日間考え続けました。今日は思っていることをそのまま、まっすぐにしたためたいと思います。健先輩と初めてお会いしたのは8年前のことでした。なので8年越しに妻役を演じさせていただきました。心に刺さっている健先輩の言葉がありました。それは2012年に放送されたある番組での健先輩の言葉です。そのとき「変わらない愛はない。」と、健先輩はおっしゃいました。私はその時、この方に「変わらない愛はある」と伝えたいと思いました。TVに向かって話した私に、一緒に見ていた家族は笑っていたけど、私は本当に本気でした。その時すでにスターでいらした健先輩に伝えるといってもいつ伝えるんだろう、と思っていましたが、もしかしたらその時からこの作品でご一緒する未来があったのかもしれません。変わらない愛はあります。しかもそれは健先輩の心の中に。ファンの方に向き合い、感謝をして、スタッフさんを労う姿は熱く、暖かく、柔らかく、優しい、本当に豊かな変わらない愛を宿しています。その姿や言葉、舞台挨拶に元気よく出て行く楽しそうな背中、嬉しそうに観客の方を見つめる眼差し、役者として大切なたくさんのことを教えていただきました。心から心から感謝しています。健先輩の笑顔は本当に素敵です。なんでもわかるのに、仕事以外の自分のことだけよく分かっていないと思います。健先輩の笑顔は素敵です。健先輩の笑顔はたくさんの人を幸せにするんです。お誕生日プレゼントはおばあちゃんになるまで土屋太鳳は使いますよ!おばあちゃんになるまでずーっと健先輩の孫でいます。性別が違うだけで、コミュニケーションが取りにくくなる世界ではありますが、これからも同業の後輩の1人として、変わらぬ孫愛と一緒にお願いします。またその背中に辿り着けるよう、全力で追いかけていきたいと思います。」と涙で言葉をつまらせつつ手紙を読み上げました。
 
佐藤さんは「恥ずかしいの10乗くらいですね。びっくりしました。「変わらない愛はある」とまっすぐに本心から信じて伝えられる土屋さんを尊敬しています。映画も見ていただき、よかったな、と思っていただけましたら、力を貸していただけたら嬉しいです。ロマンチックな時期にこの映画を大切な人と見ていただき、グッと距離を縮めていただけると嬉しいです。」と話し、最後に「メリークリスマス」とそれぞれ観客に声をかけ、イベントは幕を閉じました。

2017/12/19

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の映像が期間限定でカラオケDAMに登場! 映画主題歌「瞬き」を歌ってback numberサイン入りポスターなど豪華賞品を手に入れよう!

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の映像とback numberが歌う映画主題歌「瞬き」のMVをLIVE DAM STADIUMシリーズに同時配信!
映画の名シーンをバックにカラオケをお楽しみください。

■瞬き~映画「8年越しの花嫁」映像ver.~(リクエストNo. 5859-54)
【配信機種】LIVE DAM STADIUMシリーズ/LIVE DAMシリーズ/Premier DAMシリーズ
【配信期間】2017年12月20日(水)~2018年2月22日(木)
 
■瞬き~本人映像ver.~(リクエストNo. 5859-55)
【配信機種】LIVE DAM STADIUMシリーズ
【配信期間】2017年12月20日(水)~
 
また、上記2曲を含むDAM配信中のback number全曲を対象とした歌唱キャンペーンを「DAM★とも」で実施!back numberサイン入りポスターや映画オリジナルグッズなど豪華賞品が当たります。
 
応募期間:2017年12月20日(水)~2018年1月31日(水)
対象店舗:DAM★ともに対応している全国のLIVE DAM STDIUMシリーズ/LIVE DAMシリーズ/Premier DAMシリーズ設置店
応募方法:
①DAM★とも会員になる(登録無料)
②DAM★ともサイトにログインし、プレゼントページよりエントリー
③デンモクにログインして課題曲を歌唱する
賞  品:
【A賞】back numberサイン入りポスター 3名様
【B賞】映画オリジナルサウンドトラック 5名様
【C賞】マスコミ用プレスシート 5名様
【D賞】映画オリジナルボールペン 5名様
当選発表:キャンペーン終了後、賞品の発送をもってかえさせていただきます
 
▼詳しくはこちら
http://www.clubdam.com/app/dam/dam/feature/8nengoshi.html

2017/12/18

大ヒット舞台挨拶決定!

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の大ヒットを記念して、舞台挨拶の実施が決定いたしました!
詳細は以下となります。是非ご参加ください!!
 
【12/25(月)】
日時:12/25(月)11:20の回上映後挨拶
会場:新宿ピカデリー
登壇者(予定):佐藤健 / 土屋太鳳(敬称略)
 
<チケット購入方法>
12/20(水)24:00~劇場のHPにてWEB先行販売 
12/21(木)劇場OPEN時~ 劇場チケット窓口にて販売(※残席が有る場合のみ)
 
<料金>
劇場の通常料金(劇場のHPにてご確認ください。)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
※特別興行につき、各種招待券・株主券・割引券・SMT Membersクーポンはご利用頂けません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。
 
<注意事項>
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。

2017/12/18

12/16(土)初日舞台挨拶レポート

ついに全国公開初日を迎えた本作。
上映後の感動に包まれた観客の元にクリスマスをイメージした衣装に身を包まれたキャストが登壇。
 
佐藤健さん「無事今日という日を迎えられたことを嬉しく思います。1年前くらいに岡山で撮影していて、撮影しているというより、岡山人として生活している、という感じがありました。尚志さんの人生を生きさせていただきました。今日からこの映画はみなさんのものです。この映画を愛してくれたら嬉しいです。」
 
土屋太鳳さん「中原麻衣さんの大切な8年を演じさせていただきました。ちょうど去年の今頃、瀬々監督と佐藤さんが台本を元に何度も話し合っていて、尚志さん、麻衣さんにお会いしたのも今頃でした。今日この作品が封切られて、本当に胸がいっぱいです。みなさんと一緒にこの喜びを噛み締めていきたいなと思います。」
 
薬師丸ひろ子さん「今日は初日にありがとうございます。お二人からお話があったように、私にとっても久しぶりの長期のロケで、岡山で暮らしてきて、岡山の空気を存分に吸って、この家族を演じられるようにしました。色々な方に協力していただいてこの映画が完成いたしました。感謝の気持ちでいっぱいです。」
 
杉本哲太さんが「僕も岡山ロケに参加しまして、病院での撮影が多かったんですね。病院の方達が休憩するような場所でお弁当を1人で食べていたんですが、途中病院のスタッフの方が入ってこられて、睨まれて、何だろうと思ったら、思いっきり”飲食禁止”の張り紙が貼ってありました。この場をお借りして謝りたいです。」と撮影中のエピソードを話すと、会場、キャストからは笑いが起こりました。
 
浜野謙太さん「健くんが岡山に引きこもっていたり、太鳳ちゃんからも並々ならぬ気合いを感じて、とにかく2人の気合いがものすごく出ていて、僕はその2人の気合いに圧倒されました。そんなすごい感動の作品に参加させていただいて、こんなに凄まじい作品がみなさんに可愛がってもらえることを祈っています。」
 
中村ゆりさん「女優として、1人の大人として、痛みだったり、色んな人の人生だったりそういうものを知っていかなきゃなと思っているんですが、本当に自分にとって人生を教えてくれる作品だったなと思います。本当にたくさんの人に観ていただきたいと思っています。」
 
瀬々敬久監督が話す前に会場から「監督、いい作品をありがとう!」という声が上がると、佐藤さんは「こんな声が上がるなんて初めて!すごい。」と驚いている様子をあらわにしました。
そのなかで瀬々監督は「人生の試練はみんなに訪れると思います。本人たちの頑張りもですが、家族だったり周囲の人たちの愛があってこそだと思います。そういう意味ではみなさん共感してくれると思います。2度3度観ていただける作品になっていますので、ぜひ楽しんでください。」と挨拶をしました。
 
クリスマスシーズンにぴったりの作品であることから、キャストの理想のクリスマスデートを聞く質問コーナーに。
最初に土屋さんが「イルミネーションがすごくすごくすごく好きなんですが、クリスマスのイルミネーションは人が多いと思うので、尚志さんと麻衣さんみたいに家でやりたいです。お部屋をイルミネーションもりもりにして、ケーキとか食べたい!2人だともったいないから、ホームパーティにしたいです。」と理想のプランを話すと、佐藤さんが「パーティだとデートじゃないじゃん!(笑)」とツッコミを入れる部分も。
 
続いて薬師丸さんが「何年も前からクリスマスに押し寄せてくるプレッシャーを押しのけてきたので(笑)、クリスマスは茶色いご飯を食べて、無縁でいました。ただ、一つ毎年とびっきり美味しいクリスマスケーキを食べるチャンスがありまして、10日くらい早めにゲットしまして食べます。」、杉本さんが「理想というか願望なんですが、20歳の娘がいるんですが、最近冷たいので(笑)、娘と一緒にクリスマスを過ごしたいです!娘には今度のクリスマスはぜひ家にいていただきたいです。」と、それぞれ話し笑いを誘いました。
 
さらに浜野さんが「家で、お母さんが『本当のクリスマスのやり方を教えてあげる。』と言って、部屋を真っ暗にして、ロウソクに火をつけて、レコードをかけて、ラム肉のステーキを食べたんですけど、子供ながらそのステーキが不味くて。(笑)でも、家でキュッとやるのがいいですね。」、中村さんが「昔からそういうイベントごとが苦手で、改めてオシャレしたりするのが苦手なので、居酒屋でもいいですし、日常の延長線上でいいです。」と、それぞれ普通とは一味違ったクリスマスの過ごし方を挙げました。
 
最後に佐藤さんは「設定として、その2人は両思いなんですけど、まだ付き合ってないんですね。2人でテレビを見ていて、ロックフェラー前のクリスマスがすごい、ということを見て、男の人が『いつか一緒に見れたらいいね』と言うんですけど、彼女は海外に行ってしまうんですね。何年後かに男の人が今日イブだし、行ってみようかな、と思ったら、彼女がいる、とかどうですか?」と話し、ストーリー調で理想のクリスマスを語りました。
 
その中で一番魅力的なものを聞かれると瀬々監督は「もっとも素敵なのは佐藤さんですが、僕は浜野さん。岡山駅でナンパして、家でラム肉を食べてください!」と、劇中での役柄に絡めて、浜野さんを評価しました。
 
そして、初日をお祝いして、特製クリスマスケーキが登場!
主人公の2人が積み重ねた年数である”8年”と同じく8段のケーキが積み重なったケーキが登場し、土屋さんから佐藤さんへファーストバイトが行われることに。
 
「太鳳ちゃん、大盛りで!」など会場から声が上がると、佐藤さんは「みんなグルだな〜(笑)」と反応したりと会場からは笑いが起こりました。
実際に食べた後に佐藤さんは「美味しいです。味を味わうほどの余裕はなかった。初ファーストバイトです。」と感想を述べました。
 
最後に主演の2人からの挨拶になると、土屋さんが「この作品はこれから観てくださるみなさんの心の中で育まれ、何十年越しに末長く愛されることと思います。その中で、心が折れそうなとき、大切なものを守るとき、探したいとき、そんな時にこの作品がみなさんの心を温めますように。」と願いをこめて、語りました。

続いて佐藤さんの番になると、佐藤さんから土屋さんへサプライズの手紙があることを明かされました。
土屋さんが驚いた表情を見せると、「とてもお世話になったので、感謝の思いをこめて書きました。」と話し、手紙を読み上げました。
 
「太鳳へ、初めて共演した際に、当時土屋太鳳で検索してみたりすると、直筆アンケートの長さ、何時間かけて書いたんだ、と思うブログの長さに衝撃を受けました。当時主演していた作品を片っ端から観て、その時ビビッと感じたものは確信に変わっていきました。そんなあなたと4年越しで夫婦役として、共に人生を歩めたこと嬉しく思います。
 
一つだけ心残りがあります。宣伝の時なのですが、君は事あるごとにずっと、『背中を追いかけている、本当に尊敬している方だ、健先輩には本当に感謝している』などど何度も言ってくれて、その度に上手にリアクションが取れずごめんなさい(笑)。
本当に感謝したいのは僕なんです。君が僕にそんな風に言ってくれるのは今に始まったことじゃないけど、出会ってから今まで何度も言ってくれて、本当はそんなことなくて。むしろ、君が僕にそんな風に言ってくれた数の分だけ強くなれました。土屋さんにそんなことを言ってもらえる、尊敬してもらえる先輩でいられるように、自分を奮い立たせました。
 
そして現場であなたが僕に向けてくれたそのエネルギーは僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした。
もし、健先輩の尚志が素敵なんだとしたら、それは麻衣が太鳳だったからです。麻衣さんが太鳳だったから、尚志さんとして麻衣への思いは本当なんだと信じられました。あとは立っているだけで、その芝居は真実なんだと、間違いじゃないんだと思っていました。
こんな僕を信じてくれてありがとう。だから、僕にかけてくれた言葉の分だけ自分を褒めてあげてください。
 
命というものに本気で向き合うことのできる唯一無二の女優さん。
これが、この作品を終えた今、僕があなたに抱く印象です。
僕の宝物です。たくさんの方に愛して頂くことを願って。」

 
と手紙を読み上げました。
その手紙を聞いて、土屋さんは「ありがとうございます。ずっと背中を追いかけてきて、本当に去年はすごく色々な作品をやっていて、気持ちが追いつかず、辛い部分もあったのですが、この『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で、素敵な物語で、健先輩と作品を作ることができる、ということを励みに頑張ってきた部分もありました。健先輩とこの作品をできてよかったです。」と、涙で言葉をつまらせつつ語りました。
 
そして佐藤さんが最後に「この作品、今後とも末長くよろしくお願いします。」と思いを込め語り、会場は温かな空気に包まれたままイベントは幕を閉じました。

2017/12/14

柿の名産地・福岡県うきは市観光協会とのコラボレーションが決定!

桃栗三年柿八年。おいしい実が成るまで長い年月が必要といわれる柿。
そんな柿の名産地である、福岡県うきは市観光協会とのコラボポスターが完成しました!

1年中フルーツが採れるフルーツ王国・うきは市では、尚志と麻衣のように深い愛情をもって育てられた
糖度抜群の甘柿が最盛期を迎えています。ぜひコラボポスターを探してみてください!
 
ポスター掲出期間:12月15日(金)~順次
掲出場所:うきは市、久留米市など福岡県内各所
お問い合わせ:うきは市観光協会(http://welcome-ukiha.jp/

2017/12/12

12/11(月)チャリティ試写会レポート

12月11日(月)特別チャリティ試写会を開催しました。
本イベントは日本産婦人学会のご協力のもと、来場者は女性限定の女性の健康増進を啓発する機会として実施されました。本編上映前には、横浜市立大学産婦人科教授、日本産科婦人科学会特任理事である、宮城悦子先生が登壇しトークショーを行いました。
 
本作をすでにご覧になられていた宮城先生は「俳優さんが素晴らしいです。そしてこの映画は病気の全ての描写から、リハビリテーションの様子まで本当にリアルで、私も感情移入して号泣してしまいました。」とご感想を述べられました。
 
また、本作で麻衣さんがかかった病気、「抗NMDA受容体脳炎」について宮城先生は、「卵巣奇形腫は良性の卵巣腫瘍の中で若い女性にもできることがありますが、抗NMDA受容体脳炎は非常にまれな合併症です。その病気が原因で抗体というものが自分の体の中にできてしまって、自分の脳の組織を攻撃してしまい、それによって本当は見えていないようなものが見えてしまったり、痙攣をおこしたり、そして非常に短期間に病状が進んで、意識障害を起こしてしまうことがあります。」と述べ、「今の医学は進歩して、腹腔鏡でその卵巣腫瘍自体を取り出すことができますが、脳を攻撃されていた期間ですとか、神経のダメージの程度によっては回復が難しい患者さんもいるということが知られています。」と詳しく説明を続けられました。
 
司会から結婚や出産などのライフステージに際して、産婦人科系の病気で悩まれる方は結構多いのかと尋ねられると、「皆さんにとって一番多いのは月経困難いわゆる生理痛だと思います。鎮痛剤を服用する際はちゃんと食後に三回あまり痛くなくても飲んでくださいと説明します。痛くなってからお薬を飲んでもあんまり効かないんですね。そういう些細なことで解決できることが多いのですが、それでもうまくいかない人には、低用量のホルモン剤、ピルのような薬でコントロールを付けたりとか、色々私たちがサポートできることがあるのです。」と鎮痛剤の正しい服用方法やそれ以外のメソッドについて語られました。
 
また、定期子宮頸がん検診についても触れられ、「子宮がん検診というのは二十歳から二年毎というのが推奨なんですが、ただ多くの二十代の方っていうのは自分ががんの検診を受けなきゃならないというのを知らなかったりするので、ぜひ二十歳になったら検診を受けていただきたい、健康な体で赤ちゃんを持つことができるように色々心がけていただきたいです。」と会場の若い女性来場者に強く説明されました。「産婦人科というとなんとなく入るのが恥ずかしいとかそういったことがあると思いますが、最近は女性医師も増えていますし、男性医師が開業している場合でも、若い方が入りやすい雰囲気になっていたり、インターネットや電話で予約できたりということなので、現在、信頼して相談ができるかかりつけの産婦人科の先生を持ってくださいというキャンペーンを行っています。」と若者に寄り添った現在の産婦人科の状況やかかりつけ医の大切さについても加えました。
 
イベントで来場者に配布されたに日本産科婦人科学会が発刊している健康手帳「Human+」について尋ねられると、「女性と男性がお互いがお互いの体のことを知って、互いに労わりあって健康に生きていただくというコンセプトが満載だと思います。きっとこれを読むと女性は男性に優しく、男性は女性に優しくなるんじゃないかなと思います。」と男女の関わり合いについてもお話されました。
 
司会より、産婦人科系の病気で一番相談が多いことは何ですかという質問を受け、「生理痛や生理不順以外に最近話題になっているのがダイエットの問題ですね。女性の体というのは適度に脂肪がついているから女性ホルモンがちゃんと作られるんです。無理してダイエットをすると、月経が止まってしまって、女性ホルモンが低くなって、骨がもろくなり骨折しやすくなります。そういうことがトピックになっていますので、体育会系女子の月経不順とか、卵巣の機能不全とかそういうことも学会をあげて取り組んでいるところです。」と無理なダイエットが引き起こす体へのダメージについても言及されました。また、「若いころの無理なダイエットで卵巣機能が戻りにくくなってしまう方もいますし、骨は一回骨密度が減ってしまうと取り戻すのは非常に大変です。」と危険性も示唆しました。
 
そして、若い人へ伝えておきたいこととして宮城先生は、「キーワードは『予防』と『早期発見』だと思います。予防できる病気もたくさんありますし、本作で麻衣さんがかかった抗NMDA受容体脳炎も、もう少し早く卵巣腫瘍があることに気が付いていらっしゃれば、早めに対応ができた可能性も無いことはないと思います。しかしながら、ただものすごく小さい卵巣腫瘍でもこの症状が出ることがあって発見も場合よっては大変困難ではあります。なので皆さんには女性の病気について知識を持ってほしいなと思います。」と若者への正しい病気の知識の必要性を訴えました。
 
加えて宮城先生は、「『かかりつけ医』を持つことも重要です。お母さんにも相談できないようなことをきちんと相談できる産婦人科医の先生を見つけてください。」と若者への啓発をされ、映画についても「とにかく素晴らしい映画です。色々な意味で感動できると思います。そして、映画を観終わった後余韻をかみしめていただいた後、ご自分と家族、愛するパートナー、友人の健康についてもお考えいただければと思います。」と締めくくりました。

2017/12/12

映画『8年越しの花嫁』劇場関連グッズご紹介!

クリアファイルやクリアしおり等、場面写真を使用したグッズや劇中に登場するアイテムをモチーフにしたグッズをご用意しました!
通販サイト「映画・アニメグッズショップ フルービー/Froovie」では12月16日(土)午前10時より販売開始。
http://froovie.jp/shop/a/aHP_c29122/

全国の上映劇場では販売開始日時が異なる場合がございますのでご注意ください

2017/12/11

12/10(日)小豆島特別先行上映会レポート

全国公開に先立ち、12月10日(日)小豆島サンオリーブホールにて「8年越しの花嫁 奇跡の実話」小豆島特別先行上映会が行われました。

本作は岡山県でのあるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。
ほぼ岡山県にてロケを行いましたが、物語のクライマックスとなるシーンは、旧戸形小学校をはじめ、肥土山離宮八幡神社、中畑製麺所等、香川県・小豆島にて撮影を行いました。肥土山農村歌舞伎のシーンではエキストラとして小豆島の皆さまをはじめとする500名ほどが参加、フィルムコミッション関係者中心にたくさんの方々にご協力をいただきました。
今回の上映会は観光協会、小豆島町、土庄町、協力の元、撮影時の御礼をかね、少しでも早く島民の皆様にご覧いただきたいという想いで実現!上映会初回には瀬々敬久監督が舞台挨拶登壇しました。

監督が「今年の2月に小豆島でみなさまに大変お世話になって完成しました。本作でもっとも重要なシーン、それはクライマックスですがここで撮影でき大変感謝しております。今日はゆっくりとご観賞ください。」とご挨拶。
続いて、「小豆島にはこの映画に関わるまでは来たことはなく、ロケハンできたのが初めてです。昨年の5月くらいに実際の映画のモデルになった方とお会いし、真実のストーリーの大切な部分を守りつつフィクションを加味するということで小豆島がいい、という“勘”が働きました。実際に車でまわってみて素晴らしいと思い、ここを映画のクライマックスにしようと決めました。旧戸形小学校ですが、ブランコが海辺にありものすごく大切なシーンとなっています。肥土山農村歌舞伎は実演されているのは時期が違うのですが、ご協力いただいて2月にさせていただきました。途中で雪が舞いはじめたり、極寒のなかでしたが歌舞伎を演じられた方、観客として参加していただいたエキストラのみなさまはじめ大変感謝しております。」と語ると会場からは大きな拍手が起こり、あたたかく、大変盛りあがった上映会となりました。
 
小豆島の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

2017/12/09

12/9(土)岡山県先行公開舞台挨拶オフィシャルレポート

この度、12月16日(土)の全国公開を前に、主演の佐藤健さん・土屋太鳳さん、瀬々敬久監督が舞台となった岡山を訪れ、MOVIX倉敷、TOHOシネマズ岡南、イオンシネマ岡山、岡山メルパの岡山4館にて舞台挨拶を行いました!
本作は、本日より上記4館にて先行公開。MOVIX倉敷での舞台挨拶には、伊原木隆太岡山県知事が応援に駆け付けたほか、本作のモデルとなった中原尚志さん・麻衣さんご夫妻も登場。中原夫妻からサプライズでキャストに向け感謝のメッセージが贈られ、土屋さんが涙を流す場面もあり、記念すべき封切を温かく飾る、感動の舞台挨拶となりました。その模様をレポートします。

日時:12月9日(土)12:30~12:55(上映後)
場所:MOVIX倉敷
登壇者:佐藤健、土屋太鳳、瀬々敬久監督
〈ゲスト〉伊原木隆太岡山県知事、中原尚志・麻衣ご夫妻  ※敬称略

 
いよいよ岡山での先行公開初日を迎えた12月9日(土)。一足早く公開を迎えたMOVIX倉敷は、少しでも早く本作を見ようと駆けつけたお客様で超満員。上映後の涙の余韻に包まれた客席の前に佐藤健さん、土屋太鳳さん、瀬々敬久監督が登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました。
佐藤さんが「去年のちょうどこのくらいの季節に岡山県で撮影をしていて、その間一度も東京に戻らず、岡山に暮らしているような感じだったのですが、その日常の空気感が画面にも映るといいなと思って演じていました。そういう意味ではこの場所・この空気に凄く助けられていて、本当に感謝しています。記念すべき日をこの場所で迎えることが出来てうれしく思います」と挨拶。
土屋さんは「岡山で生まれた物語を基に、岡山で育てていただいた映画がこういう風に皆様にお届けできたことを本当に嬉しく思います。『里帰り出産』ってこういう気持ちなのかなって思いながらこの場に立たせていただいております」と早速観客の笑いを誘い、瀬々監督から「いつの間に?聞いてないぞ!」とツッコミが入ります。
 
瀬々監督は、「この映画のスタートだと思います。この物語は、岡山で実際にあった物語で、ここ岡山で是非とも撮りたいと思って撮影させてもらいました。岡山の場所と岡山の人々の助けがあったからこそできた映画だと思います。」と岡山の皆様へ感謝の気持ちを述べました。
ここで、岡山で撮影された本作の門出を祝うため、伊原木隆太岡山県知事が登場。佐藤さんに花束を贈呈し、「岡山に“お戻り”いただきましてありがとうございます!先行上映で観させていただいたのですが、大泣きしてしまいまして…皆さんどうでした?良かったと思う人!」と観客に呼びかけ、会場が大きな拍手に包まれました。まさに県をあげての祝福に、花束を受け取った佐藤さんも「ありがとうございます」と笑顔が溢れます。
 
いよいよ先行公開の初日を迎えた気持ちについて、佐藤さんは「嬉しいです。ただ初日って緊張しますね。僕も結構岡山でロケをすることが多くて、『岡山でロケをしたら、必ずヒットする』という風になればいいなと思います。」とコメント。今日の気持ちを「里帰り出産」と表現した土屋さんは「お世話になった方々のことを思い出すと、緊張するような、ほっとするような、そんな気持ちです」とコメント。
 
さらに、本作のモデルとなった中原尚志さん・麻衣さんご夫妻が登場。お2人から佐藤さん、土屋さん、瀬々監督に花束を贈呈しました。佐藤さんはクランクアップ以来のご対面。「撮影前も、僕が撮影している合間にも、土屋さんはお2人のご実家に遊びに行っていて、『次は誘ってね』って言ったのに誘ってくれず…」と佐藤さんが零すと、麻衣さんから「土屋さんから急に『明日オフになったので、行ってもいいですか?』と連絡が来たので、まさか本当に来るのかな、と思っていたら、来たね!」とカミングアウトされ、土屋さんの行動力に会場が笑いに包まれました。
 
そしてここで、麻衣さんから佐藤さん、土屋さんに手紙のスペシャルサプライズが!
「2人だからこそ強く届く映画になっていると思います。辛いシーンもあったけど、信じて生きていれば必ずいい方向に向きます。この映画が1人でも多くの人に届いて、何かの力になる事を願っています」と麻衣さんが読み上げると、思わぬサプライズに土屋さんは大粒の涙を零し、「凄く嬉しいです。麻衣さんが頑張ったこと、尚志さんが麻衣さんの命を愛し続けてくださったことで、今こういう瞬間を迎えられたんだな、と思います。ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べました。佐藤さんは「本当に素敵な映画になったと自分でも思っていて、改めて幸せを感じているんですが、全ての始まりは、お2人がこの映画では収まり切れないほど壮絶な日々から逃げずにいてくださっていたことだと思います。本当にありがとうございます。実在する方を演じた経験は今までなくて、正直怖かった部分もあります。一番このお2人にどう思われるかというのが怖くて、まさかこんな感謝の気持ちをいただけると思っていなくて、ほっとしています。」と心境を吐露しました。
 
しかし、サプライズはこれだけにとどまらず、尚志さんから佐藤さんへもメッセージが!
尚志さんが、涙で言葉を詰まらせながらも、「スクリーンに映った健さんの笑顔は、暖かくて優しく人を幸せにする最高の笑顔でした。僕たちがたくさんの人に支えられて試練を乗り越え、8年越しに結婚式を挙げることができ、新しい命を授かることが出来たのも奇跡ですが、僕にとって、健さんに演じて頂いた事も奇跡です。」と述べると、佐藤さんは「尚志さんの笑顔が素敵すぎて、どうしようかと思っていました。その笑顔の素敵さ、芯の強さ、魅力の全てを自分の芝居で体現できないかと悩んで、トライしていたんですが、そう言っていただけて、本当に嬉しいです。」と感謝の気持ちを述べました。
 
最後に瀬々監督が「普通の人生の中にも突然試練が訪れるという事があると思います。そこを、愛と勇気と家族の助け合い、友情で乗り越えていく物語です。皆さんにも広く伝わる物語だと思います。この映画を広めることが、尚志さん・麻衣さんと繋がるという事だと思います」土屋さんが「ちょうど1年前に岡山に来て、麻衣さんの過去を生きるものとして、全力でこの作品を愛して、温めてきました。今日こうして皆様にお届けできたこと、本当に幸せに思います」佐藤さんが「役者としてこの映画に出られたこと、本当に幸せに思います。自信作と言えます。支えてくれた全ての方に感謝します。なかでも、全ての始まりとなった尚志さん、麻衣さん、“8年越しの花嫁”という奇跡を僕たちに見せてくれて、本当にありがとうございます。心からたくさんの方にこの映画を届けたいと思っております。応援の程よろしくお願いいたします。」と締めくくり、岡山の愛に溢れたエールに背中を押され、惜しまれながら会場を後にしました

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