2017/06/15

公開日決定!本編映像&撮り下ろしティザービジュアル初解禁!
さらに薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治 豪華追加キャストが発表!

この度、本作の特報(劇場予告)が完成いたしました!この特報をもって、本編映像が初解禁となります。特報では、麻衣の回復を祈り、支え続ける苦悩、繊細な心情を表現する佐藤健さんと、突然の病に襲われ懸命に立ち向かう麻衣を演じる土屋太鳳さんが、寄り添い、そして、切なく呼応する。8年という歳月を経た2人の奇跡の物語、2人の演技に期待が高まる映像となりました。

また、本作の正式タイトルが『8年越しの花嫁 奇跡の実話』に、公開日は2017年12月16日(土)に決定!そして、追加キャストも解禁。2人を優しく時に厳しく見守る麻衣の両親、母・中原初美役に薬師丸ひろ子さん、父・中原浩二役に杉本哲太さん。尚志が働く会社の社長・柴田役に北村一輝さん、先輩・室田浩輔役に浜野謙太さん。そして、尚志と麻衣を担当する結婚式のウェディングプランナー・島尾真美子役を中村ゆりさん、麻衣の主治医・和田医師役を堀部圭亮さん、尚志が仕事先で出会うそうめん工場の社長役を古舘寛治さんが演じます。
※古舘寛治さんの「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となります。

さらに今回、特報とあわせて、ポスタービジュアルも解禁!
ポスタービジュアルは、尚志が麻衣の回復を願い、「いつか麻衣にウエディングドレスを」と奇跡を信じて待ち続ける‘希望’をコンセプトに、本編とは別に撮り下ろした写真を使用したビジュアルになります。

2017/02/20

佐藤健&土屋太鳳 万感のクランクアップ!
&コミック化決定!漫画家オーディション実施!

バレンタインデーとなる2月14日、およそ1ヶ月半に及ぶ撮影期間を経て、ついにクランクアップを迎えました!
年明け間もない1月8日にクランクインした本作は、物語の舞台となる岡山を中心に、広島、香川など瀬戸内海エリアオールロケを敢行。地元の全面協力により、街中や、実際の病院等での撮影が実現しました。クランクアップ当日は、本作のラストシーンの撮影ということもあり、現場は高揚感と達成感に包まれました。

瀬々監督から花束を手渡された、尚志役・佐藤健さんと麻衣役・土屋太鳳さんは、それぞれ監督と固い握手を交わし、集まったスタッフ・キャストからは盛大な拍手が沸き起こりました。
佐藤健さんは、「今回の役は、すごく爽やかであたたかくて、笑顔が素敵な、尚志さんという実際にいらっしゃる方。なかなか僕自身にはない魅力をたくさんお持ちの方だったので、僕の中ですごく演じることが“挑戦”でした。ただ、皆さんに訪れた奇跡の数々、そして尚志さんの選ばれた人生、生き方に惹かれ、なんとしてもこの役は自分がやりたいと思いました。自分がどこまでできていたかわかりませんが、なんとかここまでこれたのは皆さんの支えがあったからこそと本当に感謝しています。そしてなによりも土屋さん、ありがとうございました。また皆さんとご一緒できることを願い、日々励んでいきたいと思います。」と万感の想いを語りました。
土屋さんは時折涙で言葉を詰まらせながら、「こんな私を信じてくださった、麻衣さん、尚志さん、ご家族のみなさん、そして瀬々監督、スタッフの皆さん、佐藤健さん、キャストの皆さん、本当にたくさん見守っていただいて、お誕生日(2月3日)も祝っていただいて、本当に幸せでした。女優として生きていてよかったなとすごく思いました。これからちゃんと恩返しできるように、もっともっと頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。」と語りました。

そして、撮りたての場面写真も到着!尚志と麻衣が出会い恋に落ちたシーンの印象的な場面写真となります。

さらにこの度、原作のコミック化が決定、漫画家を全国から大募集するオーディション企画の実施が決定いたしました。プロ、アマチュア、メジャー、インディーズ問わず、誰でも応募が可能です。

書籍「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」の中から好きなシーンを選び、ネーム(コマ割り、構成案)を描いて提出。グランプリに輝いた作品は、コミック投稿サイト「コミカワ」で掲載後、コミックスも発売します。
ぜひご応募ください!